“Nike+ランナー”たちに 『The Human Race 10K』の感想を聞きました!

November 10, 2009

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10月24日に行われたランニング・イベント『The Human Race 10K』で、10キロを走りきったNike+愛用者をゴール直後にキャッチ!!レースの感想や、普段のランニングの中での『Nike+』の活用方法を訪ねてみた。

マラソン歴半年ながらも、華奢な体で走り切った伊藤寿賀子さん。普段は広告代理店勤務でスポーツとは無縁だという伊藤さんの感想は?

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「仕事の合間を縫って週に2回は走っています! 特に女の子のお友達と「女子会」をする前には、長距離を走るようにしています。私たちの「女子会」は、月に2~3回ホテルの部屋にケータリングで食事やシャンパンを運んでもらって、一晩中ガールズトークをすること♪ でも、美味しい食事もたくさん用意するし、お酒も飲んじゃうから正直カロリーが気になるところ……。だから女子会の前には、『Nike+』のカロリー計算を利用して、多めにカロリー消費をするようにしているんです(笑)。そんな楽しみもあるから、ランニングが続いたのかも。でも、10キロはやっぱりキツかったです(苦笑)。もう少し……とわかっていても、9キロ地点でくじけそうに。そんなときにコース上のメッセージボードに書かれた『苦痛はやがて消える。あきらめは永遠に残る』というフレーズが見えて、ラストスパート!! もうダメだぁ~と思っていたのに、どこにそんな力が残っていたのかと思うほど、猛ダッシュしちゃいました。笑顔でゴールできたことが、良い記念です♪」(伊藤寿賀子さん)

「フルマラソンに比べたら10キロは長い距離じゃないけど、完走したこと、ただそれだけに意味があると思うんです!」走り終わった直後に、息を切らせながらも笑顔で語ってくれた渡辺由布子さん。
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化粧品会社のPRとして多忙な毎日を送るなか、お友達の伊藤寿賀子さんと『The Human Race 10K』に初参戦。「走り始めて約2年。会社帰りにジムで走ることが多かったから、こんな風に屋外で大勢の人と走るのは初めての体験!! 本当に楽しかったぁ。レース前の期待と不安、レース後の大きな喜びと達成感。こんなにも素敵な体験を、本栖湖まで来た7000人のランナーとわかち合えたことが感動です! 本栖湖だけじゃなくて、世界中のランナーと同じ感動を体験できるのは、『The Human Race 10K』じゃないと味わえないですよね。今後は東京マラソンにも出場予定♪ 目標は、3時間台で完走です。ちょっと心配だけど、大好きな音楽を聴きながら走ると不思議とペースが崩れないんですよね。普段の練習でも『Nike+』で好きな音楽を聴きながら走るようにしています。お気に入りは『The Black Eyed Peas』です。彼らの曲だと、無意識にテンションが上がるんです☆」(渡辺由布子さん)

「レース・デイの様子を朝から記録しようと思って、こまめにブログの更新をしていたのですが、お友達から暖かいコメントがたくさん来ていてビックリしました! みんなのコメントに励まされたからこそ、完走できました!」モデルとして活躍している梅野舞さんも『The Human Race 10K』に初参加。
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なんと前日は、緊張のあまり一睡もできなかったとか!? 「寝不足だし緊張しているし体調は最悪(苦笑)。6キロを過ぎたあたりから、足が急に重くなって、もう前に進めないと思いました。でも、ここであきらめちゃダメ!と思い直してなんとかゴール!! タイムは1時間20分だったけど、大満足です♪ 終わってみれば、本当に良い思い出。仲間と一緒に走る機会を与えてくれた皆に感謝です。やってやれないことはない。ちょっと強くなれた気がします。実は、お友達からフルマラソンにも誘われているんです(笑)。返事はまだしていないけど、前向きに考えてみようかな。最近は『Nike+』にも慣れてきました。最初は使い方がわからないこともあったけど、いまは走った距離がどんどん貯まっていくのを見るのが楽しみです! まだ「challenge」機能には挑戦していないけど、読者モデルのお友達と一緒に「challenge」をつくってみたいと思っているんです。負けた方が、罰として変顔を自分のブログにUPするとかいいかも(笑)」(梅野舞さん)

大学生活最後の思い出に参加してくれたのは辻美里さん。就職する前に何かに挑戦しておきたかったと言っていた辻さんの10キロを走り終えての感想は?
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「実はあまり練習をしていなかったので、10キロは正直辛かったです(涙)。でも走り終わってみて思ったことは、大人になると何かに挑戦することや何かを思いっきり楽しむことって、どんどん少なくなってしまう気がします。でも本当は、大人こそ人生を楽しむべき。『The Human Race 10K』は、様々な年齢の人たちがとにかく笑顔だったのが印象的でした。走ることを純粋に楽しんでいるカンジ。私も久しぶりに何かに一生懸命になれた気がします。就職しても、今日のことは忘れないと思います!」なんでも大学のお友達に『The Human Race 10K』を教えてもらったとか。「大学のサークル仲間が『Nike+』を使っていて、色々教えてもらっています。カロリー計算機能を使ってダイエットしようかな、と思っています♪ ランニングがダイエットには一番だって友達が言っていたので、今後に期待(笑)」(辻美里さん)

同じく大学生で、将来は研究職を目指しているという平田遥くんも『The Human Race 10K』に参加! フットサルチームのキャプテンをしているという平田君のお手並みは?
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「タイムは、1時間をちょっと切ったくらい!! 10キロなら余裕です(笑)。友人とフットサルチームをやっているんですけど、1時間以内に完走できなかったらメンバー全員の飯をおごるっていう賭けをしていたんです。でも結果は、僕の勝ちですね。今日は天候も良かったし、気持よく走れました! やっぱり景色の良いところで走るのは別格です。来年はフットサルチーム全員で『The Human Race 10K』に参加したいです!」(平田遥くん)


それぞれの想いを胸に、『The Human Race 10k』を楽しんでくれたようだ。途中苦しそうな表情を見せていた人も、ゴール後は最高のスマイルに! 何かをやり遂げること、仲間と同じ感動を共有すること、それが強い想いに変わる。走る楽しさだけでなく、世界中の人と同じ感動を共有できるのが『The Human Race 10k』であり、そんなランナーたちをサポートするのが『Nike+』だ。