「The Human Race10K」メイン会場となった本栖湖。
トップランナーからラストランナーまで大歓声で迎えられた感動のゴール。
そして、ランナー、アーティスト、本栖湖の自然が一体になった熱狂のライブ。
レース・デイのクライマックスをお届けします!

スタートからわずか30分。最初のランナーが独走状態でゴールへ。
沿道の大歓声に応えるように力強いガッツポーズ!
栄光のゴールテープを切ったのは、山梨県大月市から参加の濱崎武雅さん。
タイムは33分06秒!

女子の部優勝は、早川英理さん。タイムは36分17秒!
男性のトップ集団に迫る勢いの快走でした。

ゴール前の直線では、すでに走り終わったランナーやスタッフからの大声援!!
声援に応えてラストスパートをかけるランナーも。レースならではの感動的なシーンです。

いっしょに参加した仲間と一列になって歓喜のゴール!
真剣勝負の10kmも、仲間と楽しみながら走る10kmも、輝いています。

次々とゴールに飛び込むランナーたち。
フィニッシュエリアには、先にゴールして待っていた仲間との歓喜の輪が。
10kmを走りきった達成感と開放感が、ランナーたちを包み込みました!

レースが終わると、いよいよスペシャルライブがスタート。
先頭はDEXPISTOLS。彼らのアクトが始まると同時に、
会場全体からスタンディングゾーンに人が押し寄せる!

続いてYOUR SONG IS GOOD。メンバーが次々に観客席にダイブ!
ボルテージは一気に最高潮。

「本栖湖に波を起こそう!」会場と一体になって
ビッグウェーブを起こしたHALCALI。

寒さを吹き飛ばす熱いメッセージを送るTOKYO NO.1 SOUL SET。

そしてラストを飾ってくれるのはスチャダラパー!

ライブ終盤になって降り出した雨のなか、10km走ったあととは思えないほどの熱狂。
それに応えるように、アーティストたちのアクトもヒートアップ。
会場を囲む山々に音楽と大歓声が響き渡って、人・音楽・大自然がひとつに!
最高の盛り上がりの中でスペシャルライブが終了!

空が少しずつ暗くなり、楽しい1日もそろそろ終わり。
帰りのバスへ向かう7人組に「The Human Race 10K」の感想を聞いてみました。
「みんなで参加できて良かった!来年もまた走りたいです!」
今回は、大人数で参加しているランナーがたくさんいました。なんと20人以上の団体さんも!
今回がレース初参加だったモデルの「鈴木姉妹 ami & aya」さんと
渡辺由布子さんも、レースの感想をブログにアップしてくれました。

「自然のなかで走るって本当に最高!!何よりも走りきったあとの達成感がすごいよね。」
<amiさん>
「一時間で完走するなんて夢のような話だと思い込んでいたけど、勝手に自分の中で線を引いて
やる前から諦めてしまっていただけなんだなァァ」
<ayaさん>

「42.195kmのフルマラソンに比べちゃえば決して長い距離じゃないけど、
距離の問題じゃなくて、完走したこと、ただそれだけに意味がある。」<渡辺由布子さん>
■さらにくわしくはコチラで
ami & ayaさんブログ
渡辺由布子さんブログ
ライブ目当てでエントリーしてランニングをはじめた人、
仲間と一緒にランイベントを楽しみたいと思って参加した人、
目標タイムを決めて真剣勝負に挑んだ人・・・。
7000人のランナーがそれぞれのキモチで臨んだ10.24。

大自然のなか、ランニングと音楽のチカラで
みんながひとつになった特別な一日になりました。
ランナーのみなさん、また来年もいっしょに走りましょう!
▼「The Human Race 10K」レポート <スタート編>