10月24日、世界規模のランニング・イベント「The Human Race 10K」がついに開催!
日本でも本栖湖会場、東京・大阪・福岡のサテライト会場、
そしてNike+ を使ったバーチャルレースへの参加者を含めたくさんのランナーが参加。
世界中のランナーがいっしょに10km 先のゴールを目指した
まさに「ランで世界がつながる日」になりました!
ここでは、10Kレースとミュージックフェスがひとつになった
本栖湖会場のプレミアムイベントの様子をお届けします。
AM 7:30。富士山の麓・本栖湖会場へ約7000人のランナーが次々と来場。
気温は7℃!少し寒いけど、マラソンにはちょうどいい気温。好タイムが期待できそうです。
地元山梨や首都圏はもちろん、名古屋や大阪、海外から駆けつけたランナーも。

大学4年生のイトウさん、マツモトさん、カトウさん(写真左から)。
大学生活の思い出作りに参加したという3人組です。
「楽しんで完走したい!」というイトウさんとマツモトさんに対し、
カトウさんは「安田美沙子さんと一緒に走りたい」と淡い期待を寄せていました。

名古屋からやってきた女子大の同級生チーム。
この日のために地元で合宿してきたという気合いの入れ様です。
ナイキのマークのポーズです!

日本一の山“富士山”を目指して海外からもたくさんのランナーが参加。
レースTの着こなしはさすがのカッコよさです。
たくさんのナイキアスリートがレースに参加。
左から名良橋晃さん、長瀬川理恵さん、アンジェラ・磨紀・バーノンさん、
安田美沙子さん、川尻達也さん、澤野大地さん。
AM 10:20。ヨガインストラクター、アンジェラ・磨紀・バーノンさんによる
ヨガの呼吸法を取り入れたウォームアップ。会場にいる全員が同じポーズ!!

ストレッチをしながら歩いたり、おしゃべりをしたり、思い思いに準備しながら
スタート地点まで移動。レースへの期待がどんどんふくらむ一瞬です。
スタートゲートで安田美沙子さんをキャッチ。
ゲート周辺にはスタートを待ちきれないランナーたちの熱気でいっぱい。
カウントダウンがはじまると、ボルテージは最高潮に!!

AM 11:00。いよいよ第1組がスタート!
盛大な花火の音とともに、赤いレースTを着たランナーたちがつぎつぎと
本栖湖畔の緑の中に駆け出していきました。
コースは本栖湖一周。豊かな緑に囲まれた道を、富士山の眺めを楽しみながら走り抜けます。
都会のコースでは味わうことのできない、ぜいたくなシチュエーション。
立ち止まって写真を撮るランナーもいました!

コース上に設置されたナイキアスリートからのメッセージがランナーたちを勇気づけます。
終盤の9km地点では、ランス・アームストロング選手の言葉、
「苦しさは、やがて消える。あきらめた事実は、永遠に残る。」がランナーを鼓舞!
レースはいよいよクライマックス。
自己ベスト狙って限界に挑むランナー。仲間といっしょに楽しみながら走るランナー。
それぞれの10Kに、フィニッシュの瞬間が。
次のレポートでは、感動のゴールシーンと
レース後のスペシャルライブの様子をお届けします!
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「The Human Race 10K」レポートVol.1 <Goal・Live編>