晴天のゴールデンウィーク。ナイキのLACE UP. SAVE LIVES.キャンペーンの一環として、鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、浦和レッドダイヤモンズの選手たちがアフリカのエイズ撲滅を訴えた。
5月5日、浦和レッドダイヤモンズのホーム、埼玉スタジアムではプロジェクトに賛同した選手たちが(NIKE)REDシューレースを身につけ、キックオフ前に(NIKE)REDの巨大サークルバナーとともにフィールドに登場。ハーフタイムには海外で活躍するトップアスリートのメッセージビデオが放映されるなど、スタジアムに足を運んだサポーターにキャンペーンへの参加を呼び掛けた。
(NIKE)REDプロダクトの収益の100パーセントが、HIV/AIDS患者に医薬の提供を行うグローバルファンドと、アフリカのフットボールを通じたHIV/AIDS予防プログラムを実施するコミュニティへと寄付される。全世界で繰り広げられているHIV/AIDSとの戦いに勝利することは、どんな栄光よりも重要なことだ。
“赤”に込めた思いとともに、浦和レッドダイヤモンズは劇的な逆転勝利を収めた。
赤いシューレースに込められたアスリートの意思を受け止めよう。
LACE UP. SAVE LIVES.
アフリカのAIDS撲滅運動とあなたをむすぶ
“赤”に込められた思い
07 5月 2010
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