スポーツの力を通して、HIV/AIDS 撲滅を呼びかける本プロジェクトには、自身のルーツをアフリカに持つ、ディディエ・ドログバ選手(チェルシー所属)をはじめ、世界中のアスリートが参加しています。
日本においては、同日、NIKE原宿で会見が行われ、田中マルクス闘莉王選手が参加、(RED)への賛同を呼びかけています。また、12月5日(土)に開催される、Jリーグ最終節で、闘莉王選手はじめ、本プロジェクトへ賛同した選手たちが、赤いシューレースを着用しピッチに立ちます。
●田中マルクス闘莉王選手のコメント
「NIKE(RED)プロジェクトは、とても意義のある活動だと思います。サッカーには、多くの人たちをひきつける力があります。我々がピッチ上でこの赤いシューレースを見につけることで、多くの人たちにこのプロジェクトを知ってもらえるきっかけが作れればと思っています。」
(NIKE)RED レースは、12月1日(火)より、NIKE原宿などで販売されます。
価格は\500(税込み)、全ての利益は世界的基金 およびアフリカの AIDS 撲滅をサポートするサッカー関連プログラムに寄付されます。
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