This Is Our Game #2: ドリームチーム
01 10月 2008
我々の歴史とは、 国としてコートで戦い、表彰台を飾った歴史。 1920 年代のニューヨークやボストン、1930 年代のシカゴやデトロイトの神聖なコートで語られたアメリカバスケットボールの足跡。 過去からこだまし、街頭を反射し、コートに書き記され、世界中のアリーナに刻み込まれた、我らが誇りの物語。 我々の夢の旅路は、バルセロナからロンドン、アトランタからシドニーへと続いていきます。 アメリカ代表の旅路は我々にとって何よりも重要です。なぜなら、バスケットボールはアメリカが産んだスポーツであり、アメリカがバスケットボールの何たるかを世界中に示さなければならないからです。
これが我々のやり方。
選手の汗は我々の汗であり、選手の夢は我々の夢です。 選手が苦しんでいれば、アメリカ中の国民がその苦しみを共有します。選手の情熱、誇り、闘争心を、何百万人ものファンが後押しし、それ故に勝利を要求するのです。
これが我々の伝統。
かつての選手達のことを忘れはしません。 道を切り開いてきた先駆者達への賞賛を惜しむことはありません。 彼らがいたから、今の我々があるのです。 彼らの魂の中から我々の欲望は生まれたのです。 初めてアメリカ代表のユニフォームに袖を通した選手達が抱いた夢を、今、我々が引き継いでいるのです。 これが、いつまでも続くアメリカの伝統であり、これによって我々は新たなレベル、未知のレベルへと突き進んでいくのです。
我々は共に勝利へ。
共に手を取り合って旅路を突き進みます。 これまで乗り越えてきた数々の困難についても、これから待ち構えているであろう数々のチャンスについても、十分に認識しています。 さらなる高みへ。 誰よりも高く。 誰もが不可能だと思っている領域まで。 なぜなら、アメリカ代表にとっての最高の瞬間は、この先にあるのです。
バスケットボールというスポーツの楽しさを、世界中に届けるのです。
それと同時に、譲ることのできない事実だけは世界中に証明しなくてはなりません。バスケットボールにおいて、アメリカ合衆国の右に出るものはないという事実を。
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