Blogging the Journey #6: デロン・ウィリアムス
01 10月 2008
心に火をつける: ジェイソン・キッドから自身の祖父まで、その子供時代のヒーローにより、どのようにしてバスケットボールに導かれてきたか、デロン・ウィリアムスが語ります。
生まれながらのリーダーといった人たちがいますが、私は自分がこの種の人間の一人だと思っています。 私は常に成長を続けるポイントガードであり、常にその責任を自覚していました。 私の人生には、それがどういうことを意味するのか、分からせてくれた多くの人との出会いがありました。
若い頃、ドリームチームの選手をよく見ていました。 ですから、自分でプレーするようになって、彼らを真似ようとしました。 しかし成長するにつれて、自分自身のようにもっと大きなガード、つまり、スコアリング能力があり、優れたディフェンス能力を備えた機敏な選手を好むようになりました。
家では母が常に最も辛辣な批評家でした。 試合の後、母はあらゆることについて必ずコメントを付けるのです。 フリースローに失敗したとか、ディフェンスがへたくそだとか。 しかし、試合の後の母の言葉は的を射たものです。 今でも母はどこが悪かったか指摘しますが、この指摘は参考になっています。 母の言葉は、私が優れたプレーヤーに成長する上で本当に役に立っています。 来月、北京にも来る予定で、おそらく私のミスについていろいろとあげつらうことでしょう。
他のモチベーションとしては、自分が自国を代表している、ということがあります。 これは最も重要なことです。 背中にどんな名前を背負っているかではなくて、国のためなのです。 外国であるイラクで戦っている兵士たちのためなのです。 ご存じのように、兵士たちは私たちが独立を保ち、生き延びることができるように私たちのために戦闘を続けていますが、これが私たちの戦いであり、彼らに報いる方法なのです。 バスケットボールのコート上での戦闘なのです。
私は第二次世界大戦に出兵した祖父ととても親しくしていますし、また叔父も湾岸戦争に出兵しました。 私は、兵士たちが自分の家族に日々どんな思いを抱いているか理解しています。 家族たちも、愛する人が無事に帰国できることを切望しています。 彼らにはどれだけ感謝しても足りないくらいですが、先に述べたように、優勝の栄冠を勝ち取ることが彼らに報いることのできる私たちの方法なのです。 兵士たちはどこにいようと私たちを見つめているのですから。
デロンについて
デロンのブログを読む »
デロンの経歴を読む »
アメリカ代表チームについて
アメリカ代表選手の経歴をすべて表示する »
過去のオリンピックについて読む »
ライバルを見る »
地域を変更する
No comments have been made.